安心・安全への取り組み
シアゲルAIは、はじめて外部にAI開発を頼む企業と、成果で評価されたいエンジニアの両方が安心して取引できるように、審査・お金の預かり・調停を当社が行います。
4つの仕組み
審査を通ったエンジニアだけが提案
書類・面談・有償のお試しの仕事で、AIを使って成果を出せるかを確かめます。
仮払いは当社が分けて預かる
企業が払ったお金は、当社の運転資金と別の口座で預かり、検収まで支払いません。
要件定義で区切れる
最初に要件定義だけを契約します。合わなければ、要件定義の分だけで終われます。
トラブルのときは当社が間に入る
話し合いで決まらないときは、記録をもとに当社が解決案を示します。
1. エンジニアの審査
提案できるのは、次の審査を通ったエンジニアだけです。審査の基準は「審査基準」のページで公開しています。
- 書類審査
- 職歴・実績のURL・適格請求書発行事業者の登録番号を確認します。
- 面談
- オンラインで、本人確認と、AIを使った開発の進め方を聞きます。
- お試しの仕事
- 当社が有償で小さな仕事を発注し、成果物を6つの基準で評価します。
- 判定
- A(提案できる)/B(条件つき)/C(見送り)。取引の後の評価で、提案資格を停止することもあります。
2. 案件の掲載審査
掲載の前に、当社が案件を確認します。
- 人の時間に払う形(人月・常駐)でないか
- 雇用の募集でないか
- 予算が〔50万円〕(税別)以上か
- 法令に反しないか、個人データの扱いが書かれているか
- 相手のAIを操作しようとする文が含まれていないか
3. 仮払いと分別管理
例:要件定義10万円+開発40万円(税別)の契約の場合
- 契約から〔7〕日以内
- 企業が要件定義の金額と手数料の見込みを仮払い。当社が分別した口座で預かります。
- 要件定義書の承認
- 要件定義の報酬が確定。〔30〕日以内にエンジニアへ支払います。
- 承認から〔7〕日以内
- 企業が開発の金額と手数料の見込みを仮払いします。
- 検収
- 開発の報酬が確定。〔30〕日以内にエンジニアへ支払います。
- 解除・返金
- 作業の前に解除したときは、仮払いの全額と、確定していない手数料を返します。
システムが銀行に対して持つのは照会の権限だけです。支払いと返金は、運営者が銀行の画面で、申請と承認を分けて行います。
4. 要件定義で区切れる
- 要件が決まっていなくても依頼できます。最初の工程で、エンジニアが要件定義書を作ります。
- 企業は〔7〕営業日以内に承認するか、修正を求めます。
- 範囲が提案を超えると分かったら、金額を変えて続けるか、要件定義の分だけで終えるかを選べます。
5. トラブルのときの調停
話し合いで決まらないときは、次の手順で当社が間に入ります。調停中、仮払い金は当社が預かったままにします。
- 話し合いまずは当事者同士で、メッセージで話し合います(やり取りは記録に残ります)。
- 調停の申し立て契約の画面から「調停を申し立てる」を選び、争点と希望する解決を書きます。
- 当社の確認当社が双方の言い分、メッセージ、要件定義書、納品物を確認します(〔5〕営業日以内)。
- 解決案作業の範囲と、仮払い金の分け方(支払う額・返す額)を解決案として示します。
- 合意双方が画面で合意すると、解決案どおりに支払いと返金を行います。
- 合意できないとき〔60〕日以内に合意できないときは、仮払い金を企業に返し、当事者が個別契約にもとづいて直接請求します(利用規約 第34条)。
困ったときは
違反の報告や、取引の相談は、お問い合わせからご連絡ください。