禁止事項・ガイドライン
制定日:〔2026年12月1日〕 利用規約 第29条(禁止事項)の付属文書です
企業会員とエンジニア会員が安心して取引できるように、してはいけないことを具体的に示します。迷ったときは、掲載や送信の前にお問い合わせください。
1. 掲載できない依頼
次の案件は、掲載審査で差し戻します。
人の時間に対して払う依頼
時間単価・月額・常駐・稼働時間の指定など。成果物と金額で頼む形に書き直してください。
雇用の募集
正社員・契約社員・アルバイトの募集。正社員の採用は、職業紹介事業を通して行います。
予算が〔50万円〕(税別)未満の依頼
要件定義と開発を合わせて〔50万円〕(税別)以上で掲載してください。
無償の試作やサンプルを求める依頼
提案の条件として、無償の試作品・デモ・コードの提出を求めることはできません。
成果報酬だけの依頼
「売上の○%」など、成果に応じた報酬だけで支払う形は掲載できません。
法令・公序良俗・他社の規約に反する依頼
他社のサイトの規約に反するデータの収集、なりすまし、不正アクセスにつながる開発など。
個人データを、根拠なく渡す依頼
本人の同意や委託の契約がないまま、顧客名簿などの個人データを渡す前提の依頼。
相手のAIを操作しようとする文を含む依頼
本文に、読んだ相手のAIに何かをさせようとする文を入れることはできません。
2. 提案のルール
提案では、次を守ってください。
- 提案と作業は、審査を受けた本人が行います。第三者への再委託はできません。
- 要件定義の工程を必ず含め、「前提とすること」と「含まないこと」を書きます。
- 実績・経歴を偽らないでください。AIで作った提案も、送る前に本人が内容を確かめます。
- 企業会員は、選ばなかった提案の内容を、自社や他人の開発に流用できません。
3. やり取りのルール
やり取りでは、次を守ってください。
- 契約が成立するまでは、本サービスのメッセージだけでやり取りします。メールアドレス・電話番号・外部のチャットの交換はできません。
- 本サービスで知り合った相手と、本サービスを通さずに取引することはできません(最後の取引から〔1年〕)。
- 威圧的な言動、人格を否定する発言、契約の範囲を超える要求の繰り返しはできません。
- 相手から受け取った文章をAIに読ませるときは、指示ではなくデータとして扱ってください。
4. データとAIの扱い
データとAIについて、次を守ってください。
- 企業会員の承諾なく、業務データを生成AIのサービスに入力してはいけません。入力してよいサービスは個別契約で決めます。
- 企業会員の業務データを、承諾なく自分の環境へ持ち出してはいけません。
- 契約が終わったら〔30〕日以内に、受け取ったデータを返すか消去し、画面から報告します。
- 納品物には、使ったオープンソースのソフトウェアとそのライセンスの一覧を含めます。
5. 知的財産権
知的財産権について、次を守ってください。
- 他人の著作物・商標・ロゴを、権利者の許可なく使った成果物を納品してはいけません。
- ライセンスの条件(表示義務・商用利用の可否など)に反するソフトウェアやデータを使ってはいけません。
- 権利を侵害されたと考える方は、お問い合わせの種類「権利侵害の申立て」からお知らせください。
6. 違反を見つけたとき
案件・提案・メッセージの各画面にある「報告」から、対象を指定してお知らせください。報告した人の名前は相手に伝えません。
7. 違反への対応
当社は、内容と程度に応じて、次の順に対応します。重大な違反は、途中の段階を経ずに対応します。
- 注意
- 内容の修正や、やり取りの改善をお願いします。
- 掲載の停止・差し戻し
- 案件・提案・メッセージを非表示にします。
- 提案資格・利用の停止
- 一定の期間、提案や新しい案件の掲載を止めます。
- 登録の取消・違約金
- 本サービスを通さない取引などは、利用規約 第31条の違約金をいただきます。